左がアクセル、右がブレーキです。

本当の初走行
9月17日、カートランド三重で2回目ではあるが事実上の初走行となった。
12:00〜13:00の一時間の特別走行枠で数回の走行を行いました。
初めキャブセットが合わずストールしてしまう事もありましたが、他に大きなトラブルもなくキャブセットとシート位置の変更をしました。
野口君も少しずつ慣れて今後の課題も自分なりに掴んだ様でした。
野口君の感想としては
「まだまだ体の慣れが必要、もっと乗りたかったが、体の事もあるので、ちょうどいい位だったと思います。徐々に、体力も付けて行かないと!と思います。」
とのこと、今後も少しずつでも乗ってください。

テスト走行そして初走行
テスト走行は4月30日NEXT-ONEのクラブマンレースの中でテストし、問題がないため野口君の初走行に移しコースイン、数周でプラグがかぶり、そしてスタータートラブルで走行終了。
手動カートの制作
去年、現オーナーである野口君より「手動カートを作りたい」との相談を受け、ローコスト化を図るため、アクセル、ブレーキ、ステアリング等以外を中古を使用する事にした。
今年3月、野口君が友人よりフレームを譲ってもらい本格制作に入った。
アクセルブレーキ一体式ステアリングをフリーライン製にして、彼の要望で体にやさしいTFのモケットシートに変更、エンジン(KT100SC)を載せるためにシートステーの位置の変更、追加、一番の難問がブレーキライン、ジョイントを使用しなかった為取り回しが少し苦労しました。
手動カートとは
従来からあるレーシングカートと同じ仕様(オープンフレームにエンジンがヤマハKT−100SC、タイヤがSL−83)で、アクセルとブレーキが通常の足踏み式ではなく、両手を使って操作するレバー式に改造したものです。
足の不自由な方の走行に適しています。

手動カートの初走行!!(本当は2回目